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医療脱毛レーザーの種類はどれがおすすめ?脱毛機器・機械を専門的に徹底比較

医療脱毛クリニックでは、さまざまな種類のレーザー脱毛機が導入されていますが、全ての人に対して一律の効果をもたらす機器は存在しないと思います。

なぜなら、肌質や毛質は人それぞれで、最適な脱毛装置も異なるからです。

それぞれのレーザー脱毛機がどのようなものなのか、どのような状況で使用されるのかについて解説していきます。

そもそも医療レーザーとは?

実は、レーザー(LASER)は、「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」の頭文字を取ったもので、日本語に直訳すると「刺激放出による光の増幅」という意味になります!

医療レーザー脱毛は、皮膚に特別なレーザーを照射し、毛の生成を担う組織に直接影響を与えて新しい毛の成長を抑制する手法です。美容サロンで行われる光脱毛と比べ、医療レーザー脱毛はより強力な脱毛効果を持つと言われています。これから医療脱毛レーザーで実際に照射される際の重要な条件を紹介して行きます!

1.波長

光にはいろいろな波長があります。人の目で見える光は、虹色のような色々な波長の光の集合体です。ですがレーザーは単一の波長の光です。虹の中のある1つの波長だけが強く出ているわけです!医療脱毛では、Alex, Diode, YAGの3種類のレーザーが使用され、レーザーの波長は、レーザー媒質で決まります。

媒質波長
Alex(アレキサンドライトレーザー)755nm
Diode(半導体レーザー)810/940nm
YAG(ヤグレーザー)1,064nm

2.連続波レーザーとパルスレーザー(パルス幅)

例えば、電球のように、スイッチの入っている間光が出続けるタイプのレーザーを連続波レーザーといい(図1)、カメラのライトのように、1回だけ短時間発光してその後しばらく休むタイプをパルスレーザーといいます(図2)脱毛レーザーは基本がパルスレーザーです。パルスレーザーの光っている時間をパルス幅と言います!

3.スポット径(照射径)

機器から出たレーザーが体表に当たる形をスポットと呼びます。基本的にスポットは円形ですが、長方形の場合もあります。その大きさをスポット径と呼びます。

レーザーのスポット径は、深達性、施術のスピードなど、いろいろな点に関与してくるので、非常に重要な要素の1つです。

4.フルエンス(出力密度)

パルスレーザーの照射では、フルエンス(単位面積当たりの出力)が強さの単位として用いられます。ただしビーム内のフルエンスは必ずしも均一ではありません。

医療脱毛レーザーの種類

医療レーザー脱毛には主に、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、そしてYAGレーザー(ヤグレーザー)の3つのレーザー種類が採用されています。詳しくこちらで解説して行きます!

アレキサンドライトレーザー(Alex:755nm)

アレキサンドライトレーザーは世界中で最もよく使われてきたレーザーで、日本国内でも、こちらを搭載する脱毛器が最も多いです。主に熱破壊式(ショット式)脱毛器に用いられており、スポット径が大きく、毎秒2回の照射ができるので、効率よく脱毛が行えます。冷却装置との相性がよく、患者さんの痛みが他のレーザーに比べて少ないのも大きな魅力です!最近ではYAGレーザーと併用して、切り替えて使える機械が多いです。

弱点としては、755nmの波長はメラニン選択性が良いので、日焼けや色黒、色素沈着皮膚に使ってしまうと火傷をしてしまう危険が高まります。それから上腕、背中などの難しい部分や、毛根が深い部分での脱毛で効果が下がる場合があります。

ヤグレーザー(YAG:1,064nm)

アレキサンドライトレーザーの弱点を補うという点で、最近用いられることが多くなってきたレーザーです。メラニンの影響を受けにくいので、日焼けした肌や色素沈着皮膚でも火傷を起こしにくいです。また長いパルス幅のレーザーも出せるので、黒色人種の方の脱毛も行えます。アレキサンドライトレーザーでは届かない、深い毛根の部分までレーザーが届くので、他のレーザーの欠点を補う点でも優れています。

弱点としては、痛みが非常に強いです。それから、小さい火傷も起こしやすいことがあります。

ダイオードレーザー(Diode:810/940nm)

ダイオードレーザーは、アレキサンドライトレーザーの次に普及している脱毛レーザーです。熱破壊式にも用いれますが、蓄熱式脱毛器の多くがダイオードレーザーを使用しています。ヤグレーザー同様、いろいろなスキンタイプの方に利用できるレーザーで、産毛の対応性もあります。痛みも中くらいで、一定の脱毛効果が得られ、総合的な評価が高く、最近多くのクリニックでの利用が増えています。

3種類のレーザーまとめ

医療脱毛に使われるレーザーは主に3種類です。どのレーザーにも長所や短所があるので、どのレーザーが自分に合うかは人それぞれです。脱毛部位や肌の状態などを確認し自分に合うレーザーを見つけてみましょう。

Alex
(755nm)
Diode
(810/940nm)
YAG
(1,064nm)
痛み小さい中くらい大きい
深達性
(レーザーの届く深さ)
弱い中くらい強い
色素沈着皮膚に危険中くらい安全

熱破壊式脱毛と蓄熱式脱毛の違いは?

医療脱毛には、蓄熱式と熱破壊式脱毛の2つが存在するので、どの方式を選ぶべきか迷う人も少なくありません。

要点を先に述べると、蓄熱式と熱破壊式の効果に大きな差異があるという医学的な根拠は現時点ではありません

しかしながら、「蓄熱式レーザーは痛みや不快感が少なく、脱毛に効果的」など、それぞれのマシンに関する研究結果は出ています。

したがって、ここでは、クリニックや脱毛機器の選択の参考になるよう、蓄熱式と熱破壊式の脱毛の違いについて整理しました。

熱破壊式とは?

熱破壊式は、レーザーを用いて毛乳頭や毛母細胞という部分に熱を与えることによって脱毛を実現する方式です。この仕組みは、毛の黒色部分に含まれるメラニン色素に反応して作用します。

メラニン色素に反応する特性から、色素の少ない毛や細くて毛根が小さい毛に対してはあまり効果を示さないという点があります。さらに、日焼けした肌やホクロなどメラニン色素が含まれている場所に照射すると、そのメラニンに反応してしまう可能性があるため注意が必要です。そのため、熱破壊式の脱毛は日焼け肌やホクロ周辺の脱毛には向きません。

脱毛の効果は、早い場合には施術から1〜2週間ほどで確認できることもあります。特に熱破壊式は「ポップアップ現象」が起こりやすいため、脱毛効果が確認しやすいと言えるでしょう。「ポップアップ現象」は、脱毛器の照射後すぐに無駄毛が根元からポンっと抜ける現象を指します。

また、レーザーが毛の根元まで届くほどの強力な出力が必要なため、照射時の痛みが強く感じられる可能性もあります。

蓄熱式脱毛との違いは?

医療脱毛における熱破壊式と蓄熱式の主な違いは、一回の照射における熱の強度とそのターゲットとする組織にあります。

熱破壊式はレーザーを毛根に当て、毛乳頭や毛母細胞に直接強い熱を与えるのに対し、蓄熱式は毛の生成を指示する「バルジ領域」という組織に対してレーザーを当て、緩やかな熱を繰り返し供給します。蓄熱式レーザーは、熱破壊式とは異なり、メラニン色素に影響されにくいので、色素が薄い毛(白髪)や産毛への効果も期待できます。

しかし、蓄熱式脱毛は熱破壊式に比べて脱毛効果が現れるまでの時間が長く感じられるかもしれません。蓄熱式脱毛はレーザーを何度も照射し、毛のバルジ領域の毛包幹細胞に熱を蓄えることで毛が生える力を抑える形です。
バルジ領域の毛包幹細胞は、毛乳頭や毛母細胞に毛の生成を指示する細胞で、これらの機能が失われると、その毛は再生しなくなります。そのため、バルジ領域に対して何度もレーザーを照射することが必要で、一回の照射では効果が目立たない場合もあります。

蓄熱式はメラニン色素に反応しづらいので、肌が色黒の人にも使用できます。しかし、メラニン色素に反応する熱破壊式レーザーは肌の色が濃い人には向いていません。熱破壊式のレーザーは特に濃くて太い毛に効果的です。蓄熱式は出力が熱破壊式より弱いため、効果を感じるまでに時間がかかり、施術後2〜3週間くらいは経過するでしょう。照射時の痛みは、蓄熱式が緩やかに毛の組織を温めるため、熱破壊式よりも少ないと感じられます。

医療脱毛レーザーの機種を徹底比較


レーザー脱毛の機器の選択に関する疑問、「機器の種類によって特徴や効果は変わるのか?」「効果が高い機器はあるのか?」「どの機器が最もお勧めか?」などについて考える人も多いと思います。

結論から言うと、機器の種類によってその特性や効果は確かに変わるのですが、「この機種が最も効果的だ!」あるいは「この機種を最も推奨する!」と一概に言い切ることはできないです。
そのため、医療脱毛を考えている方は、各機種の特性を理解し、自身の毛質、肌質、肌の色に最も適した機器を使用しているクリニックを選ぶことが大切です。

おすすめ医療脱毛器10選をこちらで紹介!

こちらに、代表的な医療脱毛器をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください!

熱破壊式脱毛の代表機種

ジェントルマックスプロ

CANDELA

出典:https://www.candelakk.jp/products/gentlemax-pro/

ジェントルマックスプロの特徴

  • ジェルが不要で、不快感が少ない
  • 減毛実感が凄くある
  • どのクリニックでも安定した脱毛ができる
レーザーの種類アレクサンドライトレーザー
ヤグレーザー
照射方法熱破壊式
痛み強い
冷却
スポットサイズ6-24mm
照射時のジェルの塗布

ジェントルマックスプロは、厚生労働省によって永久脱毛の認可された医療用レーザー脱毛機器の一つです。

この装置は2つの異なるレーザー波長を切り替えることが可能で、そのため様々な毛質や肌質に対応することができます。

VIOエリアの濃い毛だけでなく、顔などの産毛に対しても効果を発揮するため、全身脱毛を考えている方に特におすすめです。

スキンタイプに合った脱毛が可能

エクセルHR

cutera

出典:https://www.cutera.jp/product/excel-hr.html

エクセルHRの特徴

  • アレキサンドライトの弱点をヤグで補える
  • 日焼け肌や色黒肌へも施術可能
  • 痛みが弱い
レーザーの種類アレクサンドライトレーザー
ヤグレーザー
照射方法熱破壊式
痛み普通
冷却
スポットサイズ5-18 mm
照射時のジェルの塗布不要

エクセルHRは熱破壊式の脱毛方法を採用しています。

熱破壊式の処置では、毛に含まれる色素(メラニン)がレーザー光を吸収して熱を生み出し、その熱によって毛根の組織を破壊することで脱毛効果を発揮します。ただし、この方式は肌のメラニンにも反応してしまうため、日焼けした肌や色黒の肌、色素が沈着している部分には使用が制限されます。

ところが、エクセルHRにはヤグレーザーという別の機能も搭載されています。ヤグレーザーは深部まで到達し、肌表面への刺激を軽減します。また、皮膚のメラニンにはあまり反応しない特性があるため、日焼け肌や色黒の肌にも適応することが可能です。

新しいレーザー医療脱毛器

エリートIQ

サイノシュアー株式会社

出典:https://www.cynosure.co.jp/product/eliteiq-2

エリートIQの特徴

  • 世界で初めて2波長システムを搭載
  • 肌色を測定し最適な設定で安全に脱毛できる
  • 美肌治療も行うことが可能
レーザーの種類アレクサンドライトレーザー
ヤグレーザー
照射方法熱破壊式
痛みやや強い
冷却
スポットサイズ18-24 mm
照射時のジェルの塗布不要

エリートIQは、米国FDA(アメリカ食品薬物局)によって永久脱毛の手段として認証された装置です。皮膚の温度が上昇して痛みや火傷を引き起こすのを防ぐために、エリートiQでは空冷式の冷却システムを使用しています。

さらに、エリートIQにはSkintel®という特殊な測定器が付属しています。これは「メラニンインデックス」という、メラニン量を表す指標を客観的に算出することができ、これによりお肌の色合いに応じたレーザーの選択やパラメータ設定をより正確に行うことが可能となります。

多機能複合脱毛機器

Xeo(ゼオ)

cutera

出典:https://www.cutera.jp/product/excel-hr.html

Xeo(ゼオ)の特徴

  • 軟毛からヒゲ、色黒肌まで幅広く脱毛ができる
  • ジェルを使わないので不快感がない
  • 肌質改善やシミにも効果がある
レーザーの種類ヤグレーザー
照射方法熱破壊式
痛み強い
冷却
スポットサイズ3-5-7-10 mm
照射時のジェルの塗布不要

利用するハンドピースによって、表皮から真皮に至るまでの様々な層に対応でき、脱毛、毛穴の問題、赤みなど多岐にわたる肌の問題を解決できます。

肌の状態や具体的な悩みに合わせて使用する装置を選択することができ、さらには一度の施術で複数の治療を行うことも可能です。これにより、時間を節約することができ、また各治療の効果が相乗するメリットも享受できます。

特に、設定は日本人の肌質に基づいて調整されているため、効果的で安全な治療を提供できます。

数多くのクリニックが利用

ジェントルレーズプロ

CANDELA

出典:https://www.candelakk.jp/products/gentlemax-pro/

ジェントルレーズプロの特徴

  • 操作が簡単なので安定した脱毛効果
  • 濃い毛にもかなりの効果を発揮
  • 短い期間で脱毛が可能
レーザーの種類アレクサンドライトレーザー
照射方法熱破壊式
痛みやや強い
冷却
スポットサイズ6-24 mm
照射時のジェルの塗布不要

ジェントルレーズプロは、アメリカのキャンデラ社が開発した、厚生労働省から薬事承認を受けた熱破壊式の医療脱毛用レーザー機器です。

特に、メラニン色素の濃いVIOやワキの毛、シミに効果があり、脱毛後には美肌効果も期待できます。ただし、強い痛みを感じることがあり、メラニン色素が薄い顔や襟足の産毛、色黒・日焼け肌には効果が薄いか施術ができないことがあります。

スピーディーで広範囲に照射可能

Vectus(ベクタス)

cynosure

出典:https://www.cynosure.com/product/vectus-laser/

Vectus(ベクタス)の特徴

  • 太く長い毛にも効果を発揮
  • 肌が黒い方にも対応
  • 冷却効果に優れていて痛みを軽減
レーザーの種類ダイオードレーザー
照射方法熱破壊式
痛みやや強い
冷却
スポットサイズ12×12mm(正方形)
23×38mm(長方形)
照射時のジェルの塗布不要


ベクタスは熱破壊式ダイオードレーザーを使用した医療レーザー脱毛機で、広範囲をスピーディーに照射し、色黒肌や日焼け肌にも対応可能です。濃く太い毛の脱毛が得意で、冷却システムにより痛みを和らげます。

肌の色素の量を計測し、出力レベルを調節するメラニンチェッカーがあり、色素の薄い産毛にも対応しますが、白髪には反応しにくいです。また、取り扱いのあるクリニックが少ないという面があります。

2種類のハンドピースで柔軟な治療が可能

ライトシェアデュエット

lumenis

出典:https://lumenis.co.jp/aesthetics/products/lightsheer-duet/

ライトシェアデュエットの特徴

  • 全てのスキンタイプに対応
  • 大きいハンドピースで照射時間を短縮
  • 痛みも強くない
レーザーの種類ダイオードレーザー
照射方法熱破壊式
痛み普通
冷却
スポットサイズ22×35mm
照射時のジェルの塗布不要

ライトシェアデュエットは、日本人の肌タイプに最適で、安全性が高く評価されており、日本全国の多くのクリニックで使用されています。

ダイオードレーザーは、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの波長の中間に位置し、メラニン色素への選択的な吸収と皮膚への深い浸透性を両立しています。ライトシェアデュエットは、吸引システムと冷却システムを組み合わせることで、あらゆる種類の毛に対して効果的にレーザーを照射できます。

このシステムにより、肌への負担を最小限に抑えながら毛組織を確実に破壊することが可能となり、従来の方法よりも痛みが少なく、肌にも優しいです。さらに、他の脱毛機器と比較して照射面積が大きいため、治療時間を大幅に短縮し、患者の負担を軽減します。

時間が限られている方や痛みに敏感な方にとって、ライトシェアデュエットは時間効率が良く、痛みの少ないレーザー治療を提供する理想的な医療脱毛機です。

蓄熱式の代表

ソプラノチタニウム

almalasers

出典:https://almalasers.com/product/soprano-titanium/

ソプラノチタニウムの特徴

  • 日焼けした肌にも使いやすい
  • メラニン量も少ない金髪にも適用力がある
  • 3種類のレーザーを搭載
レーザーの種類アレクサンドライトレーザー
ヤグレーザー
ダイオードレーザー
照射方法蓄熱式
痛み弱い
冷却
スポットサイズ6mm
照射時のジェルの塗布

ソプラノチタニウムは、蓄熱脱毛方式(SHR)を採用した医療レーザー脱毛装置です。

蓄熱脱毛方式は、低出力のレーザーを高速で連続して照射し、毛を生成する毛母細胞に熱的なダメージを与える方法です。

一般的に、肌の色が濃い人は、火傷などのリスクからレーザー脱毛が推奨されませんが、ソプラノチタニウムは肌の色が濃い人でも安全に施術を受けることができます。

さらに、ソプラノチタニウムは「ヤグレーザー」「ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」の3種類のレーザーを同時に照射することが可能で、これらのレーザーはそれぞれ照射深度が異なります。

その結果、毛根の深さや毛の太さに関わらず、ソプラノチタニウム一台で全身の脱毛を行うことができます。

5種類の照射モードを搭載

フォーマアルファ

jmec

出典:https://www.jmec.co.jp/showroom/laser-treatment/forma-alpha/

フォーマアルファの特徴

  • 5種類の照射モードで快適に治療ができる
  • 蓄熱式で痛みを和らげる
  • 毛質を選ばずに照射可能
レーザーの種類ダイオードレーザー
照射方法蓄熱式
痛み弱い
冷却
スポットサイズALDハンドピース:10×12 mm
LLDハンドピース:15×30 mm
照射時のジェルの塗布

ダイオードレーザー(808nm)を使用しており、長期的な減毛効果が期待できます。細い毛から髭やワキのような太い毛まで、部位を問わず全身の減毛が可能です。

さらに、冷却機能が肌の表面をしっかりと保護し、痛みを緩和することで肌へのダメージを最小限に抑えます。これにより、安全かつ効果的な減毛処理が可能です。

いち早く国内認証を所得した蓄熱式脱毛器

メディオスターNeXT PRO

Asclepion

出典:https://mediostar-laser.com/ja/

メディオスターNeXT PROの特徴

  • 浅くまんべんなく照射、痛みも少ない
  • 産毛から太い毛まで対応
  • 打ち漏れなどが少ない
レーザーの種類ダイオードレーザー
照射方法蓄熱式
痛み弱い
冷却
スポットサイズALDハンドピース:10×12 mm
LLDハンドピース:15×30 mm
照射時のジェルの塗布

「メディオスター NeXT PRO」はその痛みの少なさが最大の特長となっています。この装置は、毛根よりも浅い層に存在する「バルジ」と呼ばれる発毛要素を破壊することで、毛の再生を防ぎます。この「バルジ」に対して、熱破壊式レーザーよりも低出力で細かなレーザーを照射し、照射部位に熱を蓄積して徐々に破壊していきます。その結果、熱破壊式レーザーと比較して、痛みを大幅に軽減することが可能となりました。

そのため、肌が敏感な方でも安心して施術を受けることができます。また、「メディオスター NeXT PRO」のもう一つの特長は、肌の色調に影響されにくいことです。これまで日焼けや肌の色調のために照射が難しかった方でも、「メディオスター NeXT PRO」を使用すれば照射が可能になるケースがあります。

おわりに

自分に合った脱毛レーザーを見つけることはできましたか?

医療レーザー脱毛は、それぞれがメリット、デメリットを持っています。

個々の施術箇所の懸念、痛みの耐性、肌のタイプなどを参考にして、最適な医療脱毛クリニックを選択することが大切です!

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